腕時計のおおまかな分類を解説

腕時計は機械式とクオーツ式に分類されます。機械式は古くから存在するタイプで時刻がズレやすいという欠点があるものの、電池がまったく要らないのが大きな特徴です。一方、クオーツ式は1970年代あたりから量産されるようになったもので、こちらは電池を必要としますが正確な時刻を刻み続けてくれます。値段に関しては一概には言えませんが、パーツが少ないクオーツ式の方が安い傾向にあり、あまり予算がなくても1万円あればある程度良いデザインの商品を購入可能です。一方、機械式腕時計は安いものを買うとしても3万円から5万円の予算が必要で、高いものだと家が一軒買えるくらいの値段がつけられています。

どちらがファッショナブルか?

機械式腕時計とクオーツ式腕時計を比較した場合、どちらの方がよりファッショナブルかは一概には言えません。例えば、クオーツ式商品はシンプルなものが多いですが、その一方で派手なデザインを特徴とするファッション性が高い商品が存在します。機械式商品はスーツやジャケットなどフォーマルな服装には合いますが、カジュアルな服装の中では浮いてしまう場合があります。

両方持っておくのがおすすめ

そんな中、機械式・クオーツ式どちらを買ったらいいか迷う場合は両方買ってしまうのが一番おすすめです。そして、仕事の時はきちっとしたデザインの機械式商品を装着し、オフの時はカジュアルな服装に合うクオーツ式商品を装着すると良いでしょう。世界的な国内メーカーが販売している4万円程度の機械式腕時計と1万円で買えるファッショナブルなクオーツ式商品を買えば、2つ買っても費用は5万円で済みます。

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